2014/02/28

読売新聞「編集手帳」〜思いやり〜♪

aloha♪



春ですね
春の色に目が止まり、花の香りに足まで止まってしまいます♪

2月も間もなく終わるなんて、時間の経つのは早い!

春の香りがするキュンとする季節だからでしょうか
最近、父のことを思い出しては泣いてしまうことがあります

「あんなこと言わなきゃよかった」
「出来ることもっとあったのに」
「触りたい」
なんて・・・


先日、母にそんな話をしたら
「よかったら読んでみなさい」
ナイスタイミングで渡された新聞

読売新聞の「編集手帳」です


誰も悪くない
誰も悪くなくて言葉がなかった出来事

多くの方がそれぞれの想いをもったであろう出来事でした

あの少女からの手紙について書かれていました

涙がポロポロこぼれました



読売新聞の「編集手帳」
この方に変わられてから、読むことが楽しみになりました

「むむ!!!」と思っている事件や政治の話には
さり気なくチクリと刺してくれます

そして
読む側に余地を与える書き方で
こんな風に優しい文章で
何を言うわけでもなく温かく思いやってくれるのです

思いやりってこういうことだよね


「読んだ・・・」
そう言う私に母の一言

「あんなこと言わなきゃよかった、なんて後悔する思い出もないのよね・・・」


私も負けないように
ただ、「今」を後悔のないように生きるだけですね

春
着ているものを軽くするように
カラダの内からも
ココロも軽く参ります♪



mahalo
mikiko






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